ピックアップ障害による不妊




不妊の原因の一つに、ピックアップ障害と呼ばれるものがあります。

様々な不妊検査をしても原因がはっきりしない場合、ピックアップ障害による不妊ではないかと認識されています。

ピックアップ障害を簡単に説明すると、卵巣から排卵された卵子を、卵管の最先端にある卵管采(らんかんさい)が取り込むことができなくて、卵子と精子が出会うことができない症状のことです。

ピックアップ障害があると、卵子と精子が出会えない為に妊娠が不可能になります。
ピックアップ障害になった原因には、卵管炎だったり、卵管に癒着があり詰まっていたり、クラミジアに感染していたりと、はっきりわかる場合もありますが、原因のわからない場合も数多くあります。

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