<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>健康診断検査一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/atom.xml" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2009-06-03:/kensa//3</id>
    <updated>2009-06-02T17:10:14Z</updated>
    <subtitle>メタボ対策から女性の検診、検査まで、健康に暮らす為の検査一覧です。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.25</generator>



<entry>
    <title>PSA検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/38_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.38</id>

    <published>2008-12-04T06:16:10Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:10:14Z</updated>

    <summary>psa検査というのは、あまり聞き馴染みの少ないという人がほとんどでしょう。 ps...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間ドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="psa" label="PSA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="がん" label="がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前立腺" label="前立腺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="早期" label="早期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="発見" label="発見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="直腸診" label="直腸診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肛門" label="肛門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｐｒｏｓｔａｔｅ　Ｓｐｅｃｉｆｉｃ　Ａｎｔｉｇｅｎ" label="Ｐｒｏｓｔａｔｅ　Ｓｐｅｃｉｆｉｃ　Ａｎｔｉｇｅｎ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>psa検査というのは、あまり聞き馴染みの少ないという人がほとんどでしょう。<br />
psa検査というのは、前立腺がんの早期発見に非常に効果的な検査方法として注目を集めているがん検査の方法のひとつです。</p>

<p>前立腺がんというと、以前は直腸診といって、肛門から指を差し入れ、直腸と隣接している前立腺を指で確認するという方法が一般的でした。<br />
これは、まあ想像するだけでも分かりますが、男性にとっては非常に恥ずかしい屈辱的ともいえる検査方法で、受けるのに覚悟が必要なため、受けたくないといって受けない人も多いというのが現状でした。</p>

<p>psa検査というのは、そういった直接的な指による検査ではなく、血液検査の一つなので、普通に採血するだけで前立腺がんのおおよその見当がつくため、非常に手軽に行える方法の一つと言えます。</p>

<p>psa検査の原理ですが、前立腺というのは、男性の精液に含まれる前立腺液を作り出すための器官であることが知られています。<br />
前立腺液には、精子のエネルギーとなる物質などが含まれていますが、同時に精液中に含まれるたんぱく質を分解し、精子の運動を活発にするのを助ける役割を担うような物質も含まれています。</p>

<p>これがＰＳＡ、つまりＰｒｏｓｔａｔｅ　Ｓｐｅｃｉｆｉｃ　Ａｎｔｉｇｅｎと呼ばれる物質で、日本語で言えば前立腺特異抗原と呼ばれるものです。</p>

<p>これは通常は前立腺から分泌され精漿中に含まれるもので、血液中に混ざることはほとんどないか、あってもごく微量です。</p>

<p>しかし、前立腺に異常が認められると、このＰＳＡが血液中にも多く混ざることが確認されています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、血液中のＰＳＡの量を測定し、前立腺に異常がないかどうかを調べる検査がpsa検査ということになります。</p>

<p>前立腺というのは、男性にしか存在しない器官で、前立腺がん検査は、よく女性の子宮ガン検診、乳がん検診と比較されることがあります。</p>

<p>しかし、女性の乳がん、子宮ガンというのは比較的若い頃から発症することが多く、また早期発見による生存率の向上が顕著なのに対し、男性の前立腺がんというのは主に老人の病気といわれている点が大きな違いがあります。</p>

<p>psa検査によって、前立腺がんの早期発見が行えるということは、ほぼ全ての医療関係者の認めるところで、欧米では前立腺がん検査のスタンダードにもなっているほどです。</p>

<p>しかし、前立腺がんというのは早期発見が生存率の向上に直接的につながらないという点で議論されることもあります。<br />
というのも、前立腺がんの半数程度は、放っておいても生命に危険のない安全ながんとも言われており、これが女性の子宮ガン、乳がんなどとの大きな違いでもあります。</p>

<p>psa検査では、これら下手に手術をするよりは放っておいたほうがよい前立腺がんまでも早期発見できるということで、それがpsa検査による早期発見と死亡率低下との直接的なつながりに至らない原因のひとつとなっているのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>PET検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/37_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.37</id>

    <published>2008-11-30T09:03:24Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:10:43Z</updated>

    <summary>pet検査という検査をご存知でしょうか。 pet検査というのは、体内のガンの検査...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間ドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ct" label="CT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fdg" label="FDG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pet" label="PET" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガン" label="ガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブドウ糖" label="ブドウ糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レントゲン" label="レントゲン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="細胞" label="細胞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｐｏｓｉｔｒｏｎ　Ｅｍｉｓｓｉｏｎ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙ" label="Ｐｏｓｉｔｒｏｎ　Ｅｍｉｓｓｉｏｎ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>pet検査という検査をご存知でしょうか。<br />
pet検査というのは、体内のガンの検査に用いる検査の方法のひとつです。</p>

<p>ＰＥＴとはＰｏｓｉｔｒｏｎ　Ｅｍｉｓｓｉｏｎ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙの頭文字をとったもので、日本語では陽電子放射断層撮影と呼ばれています。</p>

<p>pet検査が今までの検査と違うのは、今までのガン検査の方法であるレントゲン撮影やＣＴ撮影などが主に形を見極めることによってガンであるかどうかを判断していたのに対して、pet検査では、ガン細胞の性質を研究することで、ガン細胞とガン細胞以外の正常な細胞を区別して検査することができる点です。</p>

<p>ガンというのは、発生してすぐにどうこうという病気ではなく、何年かかけて大きくなり、目で確認できる大きさになって、さらに加速的に増殖したり、他の臓器へ転移したりして最後は死に至る病気です。</p>

<p>従来の目で確認できる大きさにならないと発見できない検査方法では、特に進行の早い若い人だと手遅れになってしまうことも十分に考えられます。</p>

<p>その点、pet検査であれば、目で見える大きさにならなくても、細胞としてある程度まとまったものになれば検査により見つけることができ、早期発見が重要なガンの検査方法としては非常に優れたものであるということがいえるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際にpet検査とはどのような原理で、どのような検査が行われるのか、調べてみましたのでご紹介したいと思います。</p>

<p>pet検査では、ガンのとある性質を利用することで容易にガン細胞の存在を発見できるようになりました。</p>

<p>それは、がん細胞が、通常の細胞の５倍以上のブドウ糖を取り込む性質があるという点を利用するのです。<br />
細胞の活動にはブドウ糖が必要になりますので、常に血液が体中をめぐり、酸素とブドウ糖を細胞に送り届けています。</p>

<p>がん細胞というのは、正常な細胞が何らかの原因で壊れてしまい、普通の働きをしなくなった細胞で、このエネルギー源であるブドウ糖の取り込みもコントロールできず、どんどんエネルギーを消費する傾向にあります。</p>

<p>そこで、ＦＤＧと呼ばれる、通常のブドウ糖に目印をつけたものを血管に注射し、数十分から１時間後に検査を行うことで、特にその目印のついたブドウ糖が大量に吸収されたところがないかどうかを調べるというのが、pet検査の原理になります。</p>

<p>ＦＤＧが集中して観察されるところがあれば、その場所がガンになっているのではないかと推察されるわけです。</p>

<p>ただし、体内でも糖が大量に代謝される場所であったり、最終的に尿として排出される際に通り道となっている部分には、ガンでなくても大量のＦＤＧが集中しますので、こういった部位の検査にはpet検査は適していないとされます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>MRI検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/36_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.36</id>

    <published>2008-11-26T04:34:59Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:11:14Z</updated>

    <summary>mri検査というのは、名前だけは聞いたことがあるけれども、受けたことがある、とい...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間ドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ct" label="CT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mri" label="MRI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="x線" label="X線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="オープン型" label="オープン型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前立腺" label="前立腺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="卵巣" label="卵巣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子宮" label="子宮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="放射線" label="放射線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脊髄" label="脊髄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳" label="脳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="骨盤" label="骨盤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>mri検査というのは、名前だけは聞いたことがあるけれども、受けたことがある、という人は少ないんじゃないでしょうか。</p>

<p>mri検査が必要になるのは、脳や脊椎、子宮、卵巣、前立腺など、骨盤腔内の病変に対して検査を行う場合です。</p>

<p>この場合、他の検査方法よりも安全に、しかも目で見て分かりやすい検査結果が得られるため、小さな病変であっても見逃しづらい、きちんとした検査ができることから、現代の医療にはかかせない検査方法の一つになっています。</p>

<p>ただ、mri検査を受けるというと、かなり重い病気なのではないか、といった心配や、大掛かりな装置に入るということから抵抗感も大きいのが現状だと思います。<br />
ただ、mri検査には、いろいろな誤解というのも大きいものがあり、実際には非常に安全な検査方法であるにも関わらず、検査が失敗して大変なことになるのではないか、といった妙な不安を抱いている人も多いのです。</p>

<p>mri検査というのは、超伝導磁石という磁石が埋め込まれたトンネルの中を、横たわった状態の人体を通すことにより、その磁場の力により体内の状況を探り、目で分かりやすい形で映像化する装置ということができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>レントゲン撮影やＣＴ撮影のように、Ｘ線を当てるわけではないので、放射線の害とは無縁です。<br />
よくＣＴと混同して、被爆すると考えている人もいますが、両者は同じ人体の輪切り写真を作成するものの、全く別の原理に基づき、別のものに着目した方法ですので、比較してどうこうというのは、ちょっと的が外れています。</p>

<p>そのほか、mri検査では、装置自体が非常に巨大であることや、装置からかなり大きな「ガー」という音が発せられることも、恐怖をあおる原因になっています。</p>

<p>最新のものだとやや軽減はされているものの、初期のものでは検査中に耳栓が必要なほどでした。<br />
しかし、この音は、超伝導磁石というのが、電気を流したり止めたりすることで磁場を発生させる性質のものであることにより、非常に高速なコイルの振動が起こり、これが直接的な音の出る原因となっているだけのことで、特に心配する必要のないものです。</p>

<p>また、mri検査では、非常に狭い筒の中をくぐっていく必要があります。</p>

<p>検査を受ける人は、ただ、ベッドに横たわっているだけで、あとは自動的に機械の中に入っていくので、特に苦しいということはないのですが、閉所恐怖症の患者であったり、子どもの患者にとっては、非常に恐怖を感じるものになるようです。</p>

<p>これも、最近ではオープン型と呼ばれる、狭い筒のなかを通らなくてもＯＫなmri検査機も開発されているので、そういった病院での検査を受けるといったことで回避できるかもしれません。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>脳検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/35_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.35</id>

    <published>2008-11-24T07:53:24Z</published>
    <updated>2011-07-25T23:45:29Z</updated>

    <summary>脳の検査、CTとMRIについて考えてみましょう。 脳というのは、さまざまな人間の...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間ドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ct" label="CT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mri" label="MRI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="x線" label="X線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アルツハイマー" label="アルツハイマー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳" label="脳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脳卒中" label="脳卒中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｃｏｍｐｕｔｅｄ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙ" label="Ｃｏｍｐｕｔｅｄ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｍａｇｎｅｔｉｃ　Ｒｅｓｏｎａｎｃｅ　Ｉｍａｇｉｎｇ" label="Ｍａｇｎｅｔｉｃ　Ｒｅｓｏｎａｎｃｅ　Ｉｍａｇｉｎｇ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>脳の検査、CTとMRIについて考えてみましょう。</p>

<p>脳というのは、さまざまな人間の体の機能をコントロールする、人間の体の中心ともいえる器官です。<br />
脳があるから考えることができ、物を見ることができ、音を聞くことができ、手を動かすことができ、しゃべることができ、走ることができ、自由にカラダを動かすことができると言えます。</p>

<p>しかし、脳はそれ自体が痛みを感じる機能を持たないため、脳がダメージを受けても、出血などが比較的緩やかな場合はすぐに症状が表れることがないことや、症状が表れた場合にはすぐに生命の危険にさらされることもある恐ろしい器官であるということも言えます。</p>

<p>しかし、日本では脳の検査を定期的に行うという傾向にないため、脳検査に関する知識の少ない人が多いようです。</p>

<p>脳検査の方法として代表的なものとして、ＣＴがあります。<br />
ＣＴはＣｏｍｐｕｔｅｄ　Ｔｏｍｏｇｒａｐｈｙ、つまりコンピューター断層撮影の略です。</p>

<p>通常のＣＴはＸ線を用いて測定した内部の様子をコンピューターで処理して画像にしています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これは今から３０年ほど前に開発された技術で、このＣＴによって特に脳卒中に関する検査は大幅に発達したといえます。</p>

<p>ＣＴは、Ｘ線を頭の周囲に沿ってぐるっと一周するように照射することでＸ線の通り方を測定してコンピューターにより合成することで輪切り画像を作り出します。</p>

<p>脳内に出血があると、ＣＴではその部分が白く映ります。<br />
これはかなりハッキリしたもので、私たちがみても何か脳の中にあることが分かるぐらいの明確なものです。</p>

<p>また、脳の組織の一部が壊死してしまうと、その部分はＣＴでは黒く映ります。<br />
アルツハイマー病の人の脳が、黒い隙間が多くあり、スカスカの状態になってしまっているのをテレビなどで見たことがある人も多いでしょう。</p>

<p>あのような、見ただけで異常があるかどうかの診断は、まさにＣＴが開発され、普及した中ではじめて可能になったということができます。</p>

<p>ただ最近の脳検査は、ＣＴからＭＲＩへと移行しつつあります。<br />
ＭＲＩはＭａｇｎｅｔｉｃ　Ｒｅｓｏｎａｎｃｅ　Ｉｍａｇｉｎｇの略で日本語では核磁気共鳴画像法と呼ばれていて、ＣＴと同様に画像診断の方法となります。<br />
実際、素人目にはＣＴとＭＲＩの画像と見分けが付かない同じような断面の画像が出てきます。</p>

<p>しかし、Ｘ線を使うＣＴに対して、磁力を使うＭＲＩでしか見られないものもあり、また被爆の危険もないため、安全性の観点から脳検査はＭＲＩが主流になってきています。</p>

<p>ＭＲＩ検査もいたって簡単で、ちょっとやかましい(検査中大きな音が出ます)ですが30分程度で済みますので普通の大人の方なら問題ないでしょう。<br />
ただドーナッツ型の機械に寝たまま入りますので、閉所恐怖症の方などはちょっと厳しいかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>眼底検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/34_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.34</id>

    <published>2008-11-20T14:56:35Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:12:22Z</updated>

    <summary>眼底検査というと、名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんが、一般的にはあまり...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間ドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="失明" label="失明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="眼底" label="眼底" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="眼球" label="眼球" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="瞳孔" label="瞳孔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="網膜はく離" label="網膜はく離" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="緑内障" label="緑内障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視神経" label="視神経" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>眼底検査というと、名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんが、一般的にはあまりなじみのない検査であるといえるでしょう。</p>

<p>そもそも眼底というのがどこを指すのかすら、正確にはわからない人が多いでしょうし、眼底に異常がある、あるいは眼底の様子に変化が見られることで、何が分かるのか、どういった病気になるのか、といったことも分からないのが普通でしょう。</p>

<p>そこで、ここでは眼底検査についてご紹介していきたいと思います。</p>

<p>そもそも眼底とは、眼球の裏側にあたる、網膜や視神経乳頭などの検査のことです。</p>

<p>目の裏側なんてどうやって検査するんだろう、と思われるかもしれませんが、目の前方には瞳孔という光が目の中に差し込む部分があります。<br />
瞳孔から入った光が網膜に当たることによって視神経が光を感じとり、脳に伝わって物が見えるという仕組みになっているので、眼底検査でも、この目の入り口である瞳孔から中を覗いて網膜や視神経乳頭の様子を探るわけです。</p>

<p>通常と逆のことを行うんですね。</p>

<p>眼底検査で分かる病気と言うのはいろいろあります。</p>

<p>網膜はく離や眼底出血、また脳腫瘍の兆候がうっ血乳頭という所見で表れることもあります。<br />
中でも一番重要な病気として、緑内障が上げられるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>緑内障はその症状が進行すると、最後には失明してしまう恐ろしい病気です。</p>

<p>かつては眼圧といって、眼球の内部の圧力が高すぎるために神経が圧迫され、神経節細胞が死滅して起こるという風に考えられていましたが、調査により、眼圧が正常であっても緑内障の発症が多数確認されているため、眼圧ばかりが原因ではないというところまでは分かってきています。</p>

<p>この、眼圧が正常なのに緑内障が発症する、正常眼圧緑内障の早期発見に眼底検査が大変有効であると言われています。</p>

<p>眼底検査の方法としては、検眼鏡によって瞳孔から眼底を覗くというようなやり方になります。</p>

<p>その際、光を目に当てますが、ご存知のとおり、瞳孔というのはカメラの絞りのような役割を果たしています。</p>

<p>デジカメ世代には分かりづらいかもしれませんが、フィルムで撮影するカメラの場合、レンズからの光の入る量を調整するために、光の入るところの穴の大きさを調整する機構が取り付けられており、これが絞りというものです。<br />
で、瞳孔にも大量の光が差すと瞳孔が小さくなるので眼底を観察することができません。</p>

<p>そのため眼底検査に先立って、瞳孔が開きっぱなしになるような目薬を差して瞳孔を広げてから、瞳孔に光を当てて中を見ます。<br />
眼底検査に特に痛みなどはありませんし、検査自体も数分で終わることがほとんどです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>大腸検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/33_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.33</id>

    <published>2008-11-17T14:04:32Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:12:56Z</updated>

    <summary>大腸検査をやったことがあるでしょうか。 大腸検査をやったことがある、という人は、...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間ドッグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がん" label="がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="内視鏡" label="内視鏡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="大腸" label="大腸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="洗浄" label="洗浄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="消化器官" label="消化器官" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="潰瘍" label="潰瘍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="肛門" label="肛門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腸内" label="腸内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>大腸検査をやったことがあるでしょうか。</p>

<p>大腸検査をやったことがある、という人は、なかなか少ないのではないかと思います。</p>

<p>大腸は、口－食道－胃－十二指腸－小腸と続く消化器官の中でも最後の方にあたる臓器です。<br />
大腸に至るまでの消化器官で栄養分をとられた食べ物のカスから水分を吸収し、大便として排泄する準備を行う臓器といえるでしょう。</p>

<p>大腸も他の消化器官と同じく、潰瘍が発生しやすいところで、大腸がんの恐れも低いものではありません。<br />
大腸検査は定期的に行っておくほうがよいだろうとは思います。</p>

<p>実際の大腸検査ですが、肛門から内視鏡を入れて行うやりかたが一般的です。</p>

<p>大腸検査は前日から準備が始まります。<br />
消化器官ですから、食べ物が入っていると内視鏡による検査が行えませんので、軽めの食事を夕方に食べておしまいとし、本格的な夕食は抜きにします。</p>

<p>他にも、できるだけ繊維質のものや、消化に悪いものは２日前くらいから避けるように指示されます。</p>

<p>前日の夜に下剤を飲みます。これは通常は液体の下剤です。<br />
で、その日はそのまま寝て翌日の朝、今度は水薬を飲みます。朝起きた頃から、前日の下剤が効いてきてトイレに通うことになると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さらに病院にいくと、通常２リットル程度の水のようなものを飲まされます。</p>

<p>これは洗腸剤といって、要するに何もない空っぽの腸にこのお薬を満たすことで腸の壁を内視鏡で見やすくする役割のもののようですが、専門家でないので、なんともいえませんけど。</p>

<p>バリウムみたいなものじゃなくて、スポーツドリンクみたいにさらっとしたものなので、特に飲みにくいということはありません。<br />
一気に飲む必要もありませんで、コップに１杯ずつ、ペースを守って飲んでいくと言う感じで、やはりこれを飲んでいる時にも便意が来ますんで、その都度トイレに駆け込むことになります。</p>

<p>下剤を飲みなれている人はどうか分かりませんが、普通の人ならこれだけトイレに行くのは、よっぽど大変な下痢のときぐらいだと思うので、コレが意外と気分を滅入らせる原因にもなります。<br />
で、あらかた飲み終えたところで便をチェックされ、普通の便ではなく、洗腸剤の透明な液体しか出ていないことを確認すると実際の大腸検査に入ります。</p>

<p>大腸検査では、内視鏡が入りやすいように肛門に滑りやすくするためのゼリーを塗られ、それから内視鏡を入れます。</p>

<p>このときの感覚は体験したものでないと説明しづらいものですが、おなかが膨らむ感覚で、ある意味痛いです。</p>

<p>また、オナラが出そうになります。<br />
お医者さんは出してもいいよ、といいますが、まあ、別に実際にオナラが出るわけでもないですね。</p>

<p>腸の中は液体で一杯ですから、たぶん洗腸剤が肛門から漏れたりする程度なんだろうと思いますが自分では見えないので、どうなっているか分かりません。</p>

<p>最後に、腸内の洗腸剤を内視鏡の先から吸い出して大腸検査は終わります。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>乳がん検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/32_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.32</id>

    <published>2008-11-15T05:17:13Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:13:27Z</updated>

    <summary>乳がん検査についてご紹介することにしましょう。 乳がん検査は文字通り、乳がんであ...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性の検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="しこり" label="しこり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エコー" label="エコー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マンモグラフィー" label="マンモグラフィー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レントゲン" label="レントゲン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="乳がん" label="乳がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="画像" label="画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="触診" label="触診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="診断" label="診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>乳がん検査についてご紹介することにしましょう。</p>

<p>乳がん検査は文字通り、乳がんであるかどうかを調べるための検査です。<br />
自分で触ってみてシコリが感じられるとか、あるいは会社の集団検診で精密検査を指示されたというようなことがあれば、早めにお医者さんにかかるのがよいでしょう。</p>

<p>乳がん検査にはいくつかの種類があります。</p>

<p>まず、乳がんは他のガンと違って初期の痛みであるとか、体重の極端な減少といった特徴的な症状が見られにくいガンでもあります。</p>

<p>そのため、さわったときの微妙なしこりや違和感などがまずは発見のきっかけになることが多いようです。<br />
というよりも、乳がんの場合、ごく初期に見つかったとしても、生命に危険のある確率が比較的高い、危険なガンの一つですから、とにかく早めに見つけることが大切なのですね。</p>

<p>医師による乳がん検査でも、まずは視触診といって、目で見て、手で触って検査するというのがその第一歩になります。</p>

<p>また、画像診断もよく行われる方法です。<br />
画像診断の種類として一般的なのがエコーによる検査です。エコーというのは超音波を発して、その反射の様子を画像に変換するもので、体内を探るためのレーダーと言えるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>胎児の検診などでもエコーによる検査が行われますが、乳がん検査でも、カラダを傷つけず、痛みもなく、料金も安いというメリットがあります。<br />
ただ、エコー検査自体の特徴として、医師の技量に負うところがあって、同じ患者でも検査で見つかるものと見つからないものがあるようです。</p>

<p>他の画像診断方法としては、最近とくにテレビコマーシャルなどでも宣伝されて注目を集めているマンモグラフィー検診というのがあります。</p>

<p>マンモグラフィー検診というのは、乳房のに特化したレントゲン撮影方法で、乳房をはさんで圧迫することでできるだけ厚みを少なくした状態でレントゲン撮影を行う方法です。</p>

<p>この方法であれば、エコーによる診断よりもさらに確実に初期の乳がんを発見することができます。</p>

<p>上記のような方法により、乳がんらしきものを発見した場合、穿刺吸引細胞診と呼ばれる乳がん検査を行います。</p>

<p>これは細い針をしこりの中に刺し、その部分の細胞組織を吸引して、がん細胞があるかどうかを調べるものです。</p>

<p>しこりがあったからといってガンとも限らず、腫瘍があったからといっても、それが悪性のものでなければやはりガンではありません。</p>

<p>乳がん検査ではこのような一連の検査により乳がんの早期発見治療を行う最初の一歩としての役割を果たしているのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>羊水検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/31_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.31</id>

    <published>2008-11-12T16:02:13Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:13:58Z</updated>

    <summary>羊水検査というのをご存知でしょうか。 羊水というのは、妊娠した女性の子宮の中にた...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性の検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダウン症" label="ダウン症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トリソミー" label="トリソミー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モノソミー" label="モノソミー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子宮" label="子宮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="染色体" label="染色体" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="異常" label="異常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="羊水" label="羊水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="胎児" label="胎児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="赤ちゃん" label="赤ちゃん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>羊水検査というのをご存知でしょうか。</p>

<p>羊水というのは、妊娠した女性の子宮の中にたまってくるお水のことです。</p>

<p>羊水があることによって、お腹の赤ちゃんは常にお母さんのおなかの中に浮かんでいる状態になり、ある程度、自由に動きまわることができますし、お母さんのおなかに多少の衝撃が加わっても、それが胎児に直接伝わることがない、クッションのような働きをしています。</p>

<p>縁日の金魚すくいですくった金魚は水の入った袋に入れてもらって持ち帰りますが、あの袋にちょっとやそっとの衝撃を加えても、中の金魚が傷ついたり死んだりはしませんよね。</p>

<p>ああいった様子と同じで、羊水に守られた胎児は、多少の衝撃では健康に影響が出ることはない仕組みになっているのです。</p>

<p>また、羊水はお産のときにも大切な役目をします。出産前には陣痛が起こり、次第に子宮口が開いてきますが、何もない状態で簡単に赤ちゃんの頭が通るほど大きな通り道ができるわけではありません。</p>

<p>本当にギリギリのところを、赤ちゃんは頭蓋骨を縮めたり、体を回転させたりしながら命がけで出てくると言われています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その赤ちゃんの出産をスムーズにするために、羊水は子宮が押し出そうとする力を赤ちゃんの体に伝える役目と、赤ちゃんのカラダとお母さんのカラダの間の潤滑オイルのような役目をしながら、新生児と一緒に体外へと排出されるのです。</p>

<p>それだけではなく、羊水は胎児の生命を維持するための重要な機能をいくつも兼ね備えたものです。</p>

<p>胎内の赤ちゃんは、羊水を飲んでいることが分かっています。<br />
また、飲んだ羊水は赤ちゃんの腎臓で処理され、尿として再び羊水の中に排出されることになります。</p>

<p>同時に羊水の中には、赤ちゃんの皮膚の細胞などが剥がれ落ちて浮かんでいます。<br />
羊水を採取して、赤ちゃんの細胞を回収し検査することを羊水検査と言います。</p>

<p>羊水検査では、採取した赤ちゃんの細胞を培養し、染色体を調べることでさまざまな染色体の異常をあらかじめ調べることができます。</p>

<p>羊水検査で調べられる染色体異常はいくつかありますが、一番有名なのはダウン症です。</p>

<p>これは染色体のうち２１番目のものが異常を起こしているために起こる症状で、奇形や知能発達の遅れ、筋肉の異常といったことが見られます。</p>

<p>そのほか、トリソミー、モノソミーという、染色体の数が多かったり少なかったりする染色体異常についてはあらかじめ羊水検査により検査が可能とされます。</p>

<p>しかし、羊水検査には、異常があると分かった時点で堕胎する、といった判断が行われる危険性も含まれており、倫理上の問題から積極的に医師が妊婦やその家族に勧めてはいけないとされています。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>排卵検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/30_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.30</id>

    <published>2008-11-11T10:42:18Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:14:51Z</updated>

    <summary>排卵検査薬というのをご存知でしょうか。 排卵検査薬は、よく妊娠検査薬と混同されが...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性の検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホルモン" label="ホルモン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="基礎体温" label="基礎体温" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="女性" label="女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="子作り" label="子作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="安定" label="安定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="排卵" label="排卵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="月経周期" label="月経周期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生理" label="生理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>排卵検査薬というのをご存知でしょうか。<br />
排卵検査薬は、よく妊娠検査薬と混同されがちですが、両者の役割は全く違うものです。</p>

<p>そもそも、女性の体の中でどういったことが起こるのかを理解する必要があります。</p>

<p>女性にはおよそ２８日周期で月経が訪れます。いわゆる生理というものですね。</p>

<p>女性の体には、生まれたときから持っている卵巣という器官があり、そこから毎月１個ずつ（稀に複数の場合もありますが）卵子が排出されます。<br />
これはゆっくりと子宮へ下りていき、赤ちゃんを育てるための準備として基礎体温を高めたりして精子との受精の瞬間を待ちます。</p>

<p>しかし、受精できない場合、卵子は外へ排出され、このときに出血を伴う月経が起こるということになります。</p>

<p>さて、この生理という現象には一つのホルモンが関わっています。<br />
それが黄体ホルモンと呼ばれるものです。</p>

<p>このホルモンは生理周期の中で分泌が活発になったり、抑制されたりしています。<br />
そして、黄体ホルモンの分泌がピークに達したとき、排卵が起こるとされています。</p>

<p>通常はピークから１日～１日半程度で排卵が起こるとされており、この期間が最も妊娠の確率が高い期間とされているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一般的に市販されている排卵検査薬は、尿の中に溶け出した黄体ホルモンの量を測定するものです。<br />
排卵検査薬が反応するということは、黄体ホルモンが排卵の引き金になるほど多量に分泌されている、つまり排卵が起こっているか、起こる直前であるということが分かります。</p>

<p>もちろん、このときに子作りをする、というようなことでもよいのですが、そういった直接的な指標とするよりは、排卵検査薬の使用によって、自分の排卵の周期をつかむというのが排卵検査薬の第一の目標といえるでしょう。</p>

<p>女性の一ヶ月の体の変化として、目に見えるものとしては、出血を伴う生理というのがはっきりと見て取れる現象になりますが、これは受精可能性の終わった卵子が外に排出される現象ですので、生理を目安にして子作りということは難しいものでもあります。</p>

<p>月経周期の安定している人であれば、生理の周期を把握して、生理になる前の一定期間が妊娠可能性の大きい期間、いわゆる危険日といった言い方をする人たちもいるようですが、まあそういう期間であるということになりますが、毎月必ず同じ周期になるという人もまた珍しいものです。</p>

<p>そこで基礎体温の変化を測るやり方もありますが、これでも実際に基礎体温が上がって何日目に排卵が行われるのか、ということには個人差があります。そこで、基礎体温の変化と排卵検査薬の反応が現れるまでの時間差をあらかじめ計っておくことで、基礎体温の変化に合わせて計画的な子作りができるようになるのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>心理検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/29_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.29</id>

    <published>2008-11-10T16:11:19Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:15:42Z</updated>

    <summary>心理検査という言葉はあまりなじみがない人が多くても、心理テストというと、あー、知...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エゴグラム" label="エゴグラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="乳幼児" label="乳幼児" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心理検査" label="心理検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="性格" label="性格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="津守式" label="津守式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="発達" label="発達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="知能" label="知能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="遠城寺式" label="遠城寺式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>心理検査という言葉はあまりなじみがない人が多くても、心理テストというと、あー、知ってる、という人も多いでしょう。</p>

<p>雑誌などによく掲載されており、テレビなどでも取り上げられることの多い心理テストですが、実際にこれらの心理テストと呼ばれるものは、ほとんどが科学的根拠に基づかない、デッチ上げであることは間違いない事実です。</p>

<p>フロイトの夢分析などでも、抽象化されたシンボルが人間の深層心理を表しているなどとされますが、実際に科学的に調査されたものはほとんどないのが現状です。</p>

<p>ましてや、一般の雑誌やテレビで即興的に作られた心理テストの整合性などないに等しく、特に影響の大きいテレビで、さも科学的な根拠に基づくかのように放送される心理テストに対する批判というのは以前から根強いものがあります。</p>

<p>さて、実際の心理検査と呼ばれるものは、このような心理テストとは明らかに異なるものです。</p>

<p>心理検査の中にもいくつかの種類がありますので、代表的なものをいくつかご紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、子どもの頃に何かしらのものを受けたことがあるかもしれませんが、発達検査と呼ばれる心理検査があります。<br />
これは、子どもの知能的な発達の度合いを測るための検査です。</p>

<p>主に小学校に入学するまでの幼児を対象にしたものが多いです。<br />
遠城寺式乳幼児分析的発達検査法、津守式乳幼児精神発達診断法など、開発した人の名前が検査名につけられていることが多く、様々な種類のものがあります。<br />
子ども相手ですから、楽しく短時間で行えるような内容のものが多いようです。</p>

<p>また、性格検査というのも心理検査のひとつです。これはその人の性格を知るためのテストで、わざとあいまいな質問、論理的に答えが一つに定められない質問を複数行うことにより、その人の深層心理に潜む性格を導き出すというものになっています。</p>

<p>有名なものとしては、一時期日本でも流行したエゴグラムと呼ばれるものや、ぱっと見ただけでは不規則な模様にしか見えないものから何が見えるかを聞き出すことや、２種類のものに見えるような図形を見て何が見えるのかといったことで性格検査を行うロールシャッハテストといったものがあります。</p>

<p>また、一般的に知能検査と呼ばれているものも、心理検査のひとつです。知能検査には、言語を用いて論理的な思考ができるかどうか、ということを測るＡ式検査と、言語を用いず、図形や道具などを用いて検査するＢ式という二種類の検査に大きく分類されます。</p>

<p>このように心理検査といっても様々な検査が存在しているのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>身体検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/28_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.28</id>

    <published>2008-11-08T04:31:41Z</published>
    <updated>2011-08-17T00:57:23Z</updated>

    <summary>身体検査といっても様々なものがあります。各種身体検査を分かりやすく解説しています。</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="合格" label="合格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="身体検査" label="身体検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="身体測定" label="身体測定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>身体検査について考えてみることにしましょう。</p>

<p>身体検査という言葉には、主に２通りの意味があります。<br />
一つは、小学校などで行われる体重や身長などの測定など、もう一つは、空港での搭乗手続きやイベント会場などで、不適切な持ち物を持っていないかどうかを調べる検査です。</p>

<p>一つ目の身体検査は身体測定というほうが一般的かも知れません。<br />
身長計測や体重測定、胸囲、座高、頭囲などを測ることで、一年ごとの成長、一ヵ月後との成長を測定するものです。</p>

<p>視力検査や聴力検査なども行われます。</p>

<p>もう一つの身体検査ですが、これは空港の搭乗手続きの際にゲートをくぐることで行う金属探知などが一般的なものですね。<br />
ハイジャックなどを防ぐ目的で行われるものですが、２００１年のアメリカで起こったワールドトレードセンタービルへの飛行機による自爆テロのあと、手荷物持込の検査は非常に厳しくなりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのほかにもさまざまな身体検査があるのですが、就職や進学の際に身体検査に合格しないといけない職業もあります。</p>

<p>例えば、航空機のパイロットなどはその最たるものですね。</p>

<p>航空パイロットは目がよいことが大切になってきます。<br />
そのため、裸眼でも一定の視力を保っていることが求められます。</p>

<p>また、上空でいきなり心臓などのに発作が起こった場合、非常に危険な状況になることが予想されますので、特定の持病がないかどうか、心電図や脳派の測定に異常はないかといったことも調べられます。</p>

<p>さらには、循環器系の血圧に関する異常、心筋、心膜の異常、心不全、脈管障害など、呼吸器系の疾患、気胸、消化器系の疾患、腎臓、泌尿器、生殖器の異常と妊娠の有無、血液に関する検査、精神病、神経症、てんかん、意識障害、薬物依存症、アルコール依存症、人格障害、行動障害、その他症状がないものの頭部への外傷の有無、自律神経失調症など。</p>

<p>視野、色覚、眼球の動き、近距離、中距離、遠距離という距離別の視力。聴力、平衡感覚、耳鼻咽喉科系の機能障害の有無など、航空パイロットに関する身体検査というのは、自動車のドライバーなどに対するそれと比較できないほど詳細なものです。これらの身体検査は認定された医療機関でないと行うことができません。</p>

<p>また、身体検査には、内閣に入閣する閣僚の過去に対する調査と言うような意味合いもあります。</p>

<p>しばしば、内閣の閣僚の昔の女性関係であったり、事務所経費の不適切な計上、国民年金の未納問題などが取り上げられますが、これらは首相の任命責任に発展する可能性もある重大な問題です。そのため、事前の身体検査が重要になってくるのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>性病検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/27_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.27</id>

    <published>2008-11-02T15:17:46Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:17:02Z</updated>

    <summary>性病の検査について考えてみたいと思います。 日本における性病というのは、正確には...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他の検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="hiv" label="HIV" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ウィルス" label="ウィルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カンジタ" label="カンジタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クラミジア" label="クラミジア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="トリコモナス" label="トリコモナス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="性病" label="性病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="感染" label="感染" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="梅毒" label="梅毒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="淋病" label="淋病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>性病の検査について考えてみたいと思います。</p>

<p>日本における性病というのは、正確には１９４５年に制定された性病予防法に規定されたものになります。性病予防法には以下の４つの性病が規定されています。<br />
<ul><br />
<li>梅毒</li><br />
<li>淋病</li><br />
<li>軟性下疳</li><br />
<li>鼠径リンパ肉芽腫</li><br />
</ul><br />
あれ？これだけ？と思った人も多いでしょう。</p>

<p>一般的に性病というと、クラミジアとかカンジダ、毛じらみ、エイズなんかも性病に含まれるような感じがしている人もいると思います。</p>

<p>しかし、正確に言えばクラミジアやカンジダなどは性病ではなく、性行為感染症といわれるものになります。</p>

<p>性病予防法は戦後すぐに作られた法律なので、既にその内容は古いものといわざるを得ませんが、現在でもこの法律を元にして対策が行われているのが現状です。</p>

<p>さて、そんな性病検査ですが、感染が疑われる場合には病院に行って検査してもらうのが一番です。</p>

<p>ただ、性病といっても、性行為感染症の場合は、診療科がさまざまですので、それなりに応じた診療科を選択する必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>淋病は有名な性病のひとつです。<br />
淋病の原因となる淋菌は、体温以下になるとすぐに死んでしまいますので、淋病に感染するのは性行為によるものがほとんどということになります。</p>

<p>淋病の性病検査の方法としては、尿検査となっています。</p>

<p>そのほかにも、クラミジア感染症、カンジダ、トリコモナスなどの性病検査は主に尿検査を使って行われます。</p>

<p>また、おなじく有名な性病のひとつ、梅毒ですが、これは血液を採血することにより検査します。<br />
梅毒は放っておくと死に至る恐ろしい病気です。</p>

<p>しかし、現在ではペニシリンなど治療法が確立しているために、早期に発見してしまえば全快することは難しくありません。<br />
早めに検査してしまいたいものですね。</p>

<p>ＨＩＶ（エイズ）や、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎なども性感染症の一つとしてあげられることがありますが、これらも血液を採取して検査するタイプの性病検査が行われます。</p>

<p>また、最近ではオーラルセックスなどにより、ウィルスが咽に感染するといったこともよく起こっています。</p>

<p>クラミジアや淋病などが主に咽頭部への感染がある性感染症として知られています。</p>

<p>こういった病気の場合、長い検査棒を使ってのどの粘膜を採取することで性病検査が行われます。</p>

<p>いずれの性病検査も、今では通信販売方式で検査用のキットを自宅で使って、サンプルを郵送するといったやり方で検査ができるようになっています。<br />
これだといちいち病院にいく手間もなく検査が行えるので手軽ですね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>尿検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/26_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.26</id>

    <published>2008-10-31T08:53:27Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:17:29Z</updated>

    <summary>尿検査がにわかに注目を集めていますね。 角界、つまりお相撲さんの世界に、大麻の使...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="健康診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タンパク" label="タンパク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="尿" label="尿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="腎臓" label="腎臓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="臓器" label="臓器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="血尿" label="血尿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>尿検査がにわかに注目を集めていますね。</p>

<p>角界、つまりお相撲さんの世界に、大麻の使用疑惑が広がっています。<br />
元々は若ノ鵬が財布を落とし、その中に大麻入りのタバコが入っていたことが事件の発端でしたが、その後、抜き打ちの尿検査により、若ノ鵬と同じロシア出身の二力士から大麻の陽性反応が出たことで、大きな問題へと発展しそうな勢いになっています。</p>

<p>このように尿検査というのは、過去に摂取した薬物などを調べるのに、非常に都合のよいもので、スポーツの世界でもドーピング検査などに利用されたりしています。</p>

<p>尿というのは、カラダが摂取したものを様々な器官で消化吸収したあと、不必要なもの、カラダに対して害のあるものなどを体外に排出するためのものですから、摂取したものが特殊であったり、体内に完全に吸収されるようなものでない限り、尿に何らかのかたちで表れてくるということになるのです。</p>

<p>このように、違法な薬物や、スポーツのルールで禁止されている薬物などの検査だけではなく、尿検査はさまざまな病気をチェックするために利用されています。</p>

<p>病院に行くと、精密検査として尿を入れるコップを渡されて、尿をとるように指示されることがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>尿を調べることで、体内の臓器がきちんと正常に働いているか、働いた結果として、本来は尿に出てはいけないような成分が大量に排出されていないか、といったことが分かりますので、間接的に内臓の健康を探ることができる検査であると言えるでしょう。</p>

<p>尿検査といって、思い浮かぶものとしては、糖尿病があるのではないでしょうか。<br />
糖尿病はその名のとおり、尿に糖が混ざる症状です。<br />
多少の糖は混ざる可能性もありますが、大量に、しかも恒常的に糖の混じった尿が排泄されるとなると、糖尿病の疑いがもたれます。</p>

<p>また、尿タンパクの検査もよく行われます。<br />
尿にタンパクが出ることも稀ではありませんが、常にタンパクが混じっているとなると、内蔵の疾患が疑われます。</p>

<p>さまざまな病気の症状として見られるものです。</p>

<p>また、膀胱などの尿に絡む臓器が炎症を起こしたり、出血したりしている場合には、尿に血が混じる場合もあります。</p>

<p>血尿と言えるような赤い尿が出ている場合は尿検査をするまでもなく異常だと分かるでしょうが、尿検査を行うことで、微量の血液が混じったような状態でも異常が判明することになります。</p>

<p>その他、尿の比重が軽すぎる、逆に重すぎるといった場合も、腎臓に何らかのトラブルが発生していることが考えられます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>不妊検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/25_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.25</id>

    <published>2008-10-30T00:23:20Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:18:18Z</updated>

    <summary>不妊検査についてご紹介することにします。 少子化傾向が叫ばれて久しい日本ですが、...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性の検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="不妊" label="不妊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="卵子" label="卵子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="基礎体温" label="基礎体温" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="夫婦" label="夫婦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="女性" label="女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="小作り" label="小作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="排卵誘発剤" label="排卵誘発剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="男性" label="男性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p>不妊検査についてご紹介することにします。</p>

<p>少子化傾向が叫ばれて久しい日本ですが、経済的な理由やその他の理由により、計画的に子供を産まないようにしているとか、一人っ子で育てると決めている夫婦も増えている一方、不妊、つまり子供を産みたくても妊娠しないで悩んでいるという夫婦も多いようです。</p>

<p>しかも、日本ではまだまだデリカシーに欠けた人も多く、不妊に苦しんでいる人に向かって「早く孫の顔を見せてくれ」といった言葉をかける親戚や家族、「子供はまだなの？」といった会社の上司などの言葉にも大きく傷ついている人も多いのです。</p>

<p>そういった場合、やみくもに子作りに励んでいても妊娠する可能性が低いため、不妊検査を行ってみることをオススメします。</p>

<p>不妊検査の方法としてはいくつかの方法があります。大きく分類すると、女性の原因を探るものと、男性の原因を探るものになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>女性の不妊の原因というと、卵子が正常に出ていないというのが思い浮かべられると思います。<br />
これを検査する基本的な方法としては、基礎体温のチェックがあります。女性の体温には、高温期と低温期の二相に分かれており、高温期は赤ちゃんを妊娠する準備ができているとき、低温期はインターバルの期間です。生理がない人などはこの二相が見られないことがあり、不妊検査の基本となっています。</p>

<p>また、排卵前には黄体ホルモンが活発に分泌されることから、血液や尿の採取で黄体ホルモンを検出するという方法もあります。<br />
黄体ホルモンの増加減少が定期的に見られるようなら排卵は正常に行われているでしょう。</p>

<p>排卵後の卵子の動きが正常かどうかを調べる不妊検査もあります。排卵はするものの、着床しないという人も意外と多いものです。</p>

<p>さらに男性に不妊の原因があることもあるため、精液を検査する不妊検査もあります。<br />
男性側に原因がある場合は、人工授精などで受精を行う治療もあります。</p>

<p>妊娠したくても妊娠できないというのは、そのこと自体が悩みのタネですが、その不妊という症状に対する夫婦の温度差も苦痛になることが多いようです。</p>

<p>例えば、奥さんはどうしても子供が欲しいのにご主人はそんなもの授かりモノだから、できないならできないで仕方ない、と言ってしまえば、不妊治療への協力も期待できません。</p>

<p>せっかく基礎体温のチェックや排卵誘発剤による治療を行ったとしても、ベストなタイミングで夜の夫婦生活ができなければ意味がありませんが、仕事で疲れているといった理由で協力してもらえないとき、女性はとても落ち込むものです。<br />
もちろん、逆に男性が子供が欲しいと願っても、女性にはその気がないというときもあります。</p>

<p>いずれにしても、夫婦が協力していかないと、不妊治療は成功しないと言えます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>視力検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kenkoublog.org/kensa/24_1.html" />
    <id>tag:www.kenkoublog.org,2008:/kensa//3.24</id>

    <published>2008-10-28T03:13:27Z</published>
    <updated>2009-06-02T17:19:11Z</updated>

    <summary>視力検査について解説していきます。 視力検査というとあの「Ｃ」の字のような丸が大...</summary>
    <author>
        <name>F</name>
        
    </author>
    
        <category term="健康診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コンタクトレンズ" label="コンタクトレンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ランドルト環" label="ランドルト環" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="乱視" label="乱視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="検査" label="検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="眼科" label="眼科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視力" label="視力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="近視" label="近視" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kenkoublog.org/kensa/">
        <![CDATA[<p><strong>視力検査について</strong>解説していきます。</p>

<p>視力検査というとあの「Ｃ」の字のような丸が大きいものから小さいものまでたくさん並んでいる視力検査表が思い浮かぶと思います。<br />
あの表に表示されているＣのような輪っかのことをランドルト環といいます。</p>

<p>ランドルト環は、フランスの眼科医のエドマンド・ランドルトという人が開発した視力検査の方法のため、ランドルトの名前をとってランドルト環と呼ばれるようになったもので、円の直径と円弧の幅が５：１、ランドルト環の開いたところの幅が円弧の幅と等しいという特徴を持った図形によって視力検査を行うものです。</p>

<p>特に日本で広く普及しています。<br />
また、ランドルト環と同じ原理により視力検査を行うもので、ひらがなをつかったものもあります。</p>

<p>これらは、主に近視を測定するための視力検査になりますが、視力というのは、近視に関する検査だけでは全てを判断できるわけではありません。<br />
そのほかの視力検査について考えてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>有名なものとして、乱視を測る乱視表があります。</p>

<p>これは均等な間隔で描かれた放射線を見ることにより測るもので、均一なはずの線の一部が太く見えたり細く見えたり、場合によっては一部の線が消えたように見えるといった場合、乱視であることが分かるというものです。</p>

<p>また、眼科でのコンタクトレンズの作成や、眼鏡屋さんでのメガネの作成などに関して行われる検査で緑の中に黒字で書かれた文字と、赤の中に黒字で書かれた文字の見やすさを比べるといった視力検査もあります。</p>

<p>また、運転免許センターなどで免許の更新時に行われる視力検査として、深視力検査というものがあります。</p>

<p>これは、奥行きに関する視力検査で二本の棒に挟まれた１本の棒が前後に動き、両端の棒と同じ距離にきたと思った時点でボタンを押して教官に知らせるというものです。<br />
主に大型免許や２種免許などを持っている人に対して行われます。</p>

<p>また、通常の人では運転に必要な動体視力が欠けているということはありませんが、高齢者になると、動体視力が低下して運転の適性に欠けるということもありえます。<br />
動体視力というのは、動くものの進路を予想したりするために必要不可欠なので、高齢者の運転免許切り替えに際しては、動体視力検査が行われることもあります。</p>

<p>視力というのは、良いうちはなんとも思いませんが、悪くなってくると、もっと目を大切にすればよかったと思うことも増えますし、とても不便な思いをするものです。</p>

<p>くれぐれも目の悪くなるような生活は避けるようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>

